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女優 多部未華子に惚れた男

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「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ①

「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ①

「ゴーヤーちゃんぷるー」をテーマに今週はお付き合いください。
(注:「ゴーヤーちゃんぷるー」を考えるは作品紹介でネタばれを含み注意方)
原作は「まぶらいの島」竹内紘子著、くもん出版刊(第50回毎日児童小説コンクール最優秀作品)
映画は2006-06-24~2006-07-21 配給 アウル21
系列 東京都写真美術館ホールにて多部未華子主演で公開された作品です。
また映画としては興行収入よりも社会問題・親子関係を考える作品色が濃いものです。その為に公開から2年後の2008年になって主演の多部未華子さんが注目を浴びるようになったことでのDVD化でした。

*知らない方の為に「ゴーヤーちゃんぷるー」の簡単なあらすじです。
学校でのいじめをきっかけに、ひろみは自室に引きこもるようになります。
パソコンの光だけの部屋がひろみの世界。
家族は祖父母の二人だけ。写真家だった父は海で亡くなり、母は幼い頃に家を出て行った。そんなひろみにとって唯一本音を打ち明けられるのが、インターネットの掲示板で知り合った「ケンムン」と名乗る青年だった。ケンムンは西表島のダイバーショップでインストラクターをしている(本人談)。その島には母・善実子が住む場所だった。ケンムンに会うため、そして、自分を捨てた母親に会うためひろみは部屋を飛び出した。ひろみを待っていたのは、西表島の大自然とたくさんの人との出逢いと別れだった。

多部未華子さんにとっては「HINOKIO」につづいての映画作品です。
あまり作品としては注目されなかった作品ですが、自分は多部作品の中でも隠れた秀作だと思います。
しかし今は素の多部さんを知っていますけど、これを見たときは多部さんのあまりにハマリ役で演技には見えませんでした。
ちなみに私はゴーヤを家庭菜園で作っています。しかし食べるのは私と妻だけ・・・娘達は器用にゴーヤを残して食べます。とは言ってもゴーヤの苦味は・・・栄養が無ければ自分も食べたくない野菜ですけどね。

772000846.jpg
「見てくれてるよね」
もちろんです!

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テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

コメント

Secret

映画としても多部さんの演技としても論評し辛い作品だと思います。
ただ多部さんの生来もっているものだけで、私にとってはこの作品は成立してしまうんですよね(笑

多部さんのファンなら絶対にオススメです。

たぶん、演技力の発揮という意味では、
他に譲るところがあると、思うんですが、
元来の魅力だけで、通してしまってますよね。
私もrakuyouさんに、まったく同感です。

・・・ところで、ふと、気付いたのですが、
rakuyouさんと、さっぽ君さんのリンクが、
メインページでなく、とある日記にリンクされているみたいなのですが・・・

しょうもないことで、すいません(苦笑)

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