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女優 多部未華子に惚れた男

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「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ③

「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える③
今回は「舞台挨拶の模様」を伝えます。


公開時の舞台挨拶には、松島哲也監督、多部未華子さん他(他の方は省略させて頂きます)
多部:こんにちは、多部です。もう撮影したのが、1年半以上前のものを、今日この場で観ていただいたことは、とても恥ずかしいです。私が一番印象に残っているのは、海に潜ったシーンで私は実際もの凄く透き通った青い海とカラフルな魚を見たことが凄く凄く印象的で今でも凄く鮮明に覚えています。みなさんにその素晴らしい景色が伝わったかなあと思っています。感想を聞かせてください、本当にどうもありがとうございました。
――主人公ひろみについて、自分と共通した部分があるか、こういうところ、私と違うなっていう部分がありましたか?
 多部:そうですね、どういう作品に限らず、あまり自分と似たところとか、こうところが違うなあとか、そういうことはあんまりどんな役に対しても考えないので、今回も台本を読んで、理解したままやっただけなので、そうですね、そういうところはあんまり探さなかったですね。
――心に残っているシーン、また、撮影での面白いエピソードなんかがありましたらお話いただきたいんですけど。
 多部:えっと、そうですね、撮影中はほとんどずっと沖縄に3週間くらいでしたっけ、居てはじめて家を離れ、1人でホテル生活を送ったので、こう毎日毎日泣きながらお母さんに電話するくらいホームシックになっちゃって、でもそれでもスタッフさんとかが凄い楽しかったので、撮影中は、大丈夫だったんですけれど、やっぱりホテルに1人で戻ると、泣きながらお母さんに電話したりしてました。
――共演者のみなさま方についてはいかがでしたか?
 多部:えっとですね、ケンムン役の武田航平君が本当にお兄ちゃんのように接してくれたので、それも凄く楽しかったし、優しかったし風吹さんも本当にお母さんのように優しくしていただいたので、とても楽しかったし出会えてよかったなと思いました。
――現場での監督はいかがでしたか?正直に答えていただいて構いませんので。
 多部:そうですね、監督はいつもサングラスをかけていたので、なんだろう何を考えているのか近づいてきて、うわっ何を言われるんだろうって毎回毎回怖かったですね。はい。
――(監督に)主人公鈴木ひろみについて、また多部さんについて、いかがでしょうか?
 松島:えっと今、もうブルーリボンの新人賞獲ったり次々に映画の主役をやってますが、その頃はまだ出演作はあったとしても、主演というのは初めての位の時期だったと、いうことでオーディションでたくさんの方に逢いましたが、彼女の目力というか目の力が今回の鈴木ひろみ役に合ってると思って、自信を持って選んだので現場で僕はサングラスの奥から、しめしめと思って見てました。満足してます。
――そういう目だったそうですよ。
 多部:そう、ですね。それはよかったと思います(笑)。
――最後に主演の多部さんの方からみなさんに一言PRをよろしくお願いします。
 多部:今日は本当に来ていただいてありがとうございました。まだまだ映画やってますので、何回も何回も来てください。今日は本当にどうもありがとうございました

以上がそのときのコメントの一部ですけど多部さんらしさは今も昔も変わりませんね。
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「名無しのナナは海の中に・・・」
そうだね・・・
明日の「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える④は「妄想劇場/家族編」を伝えます。

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「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ②

「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える②の今回は主人公「鈴木ひろみ」を考えます

学校に居場所を見つけられないまま不登校になってしまった「鈴木ひろみ」にとって、まっ暗な海の底に似た部屋からインターネットだけが世界と繋がるたったひとつの窓でした。メールのやりとりの中で「・・・死にたい気分」に対して「死んだって別にいい生きているいるよりまし・・・」と返信するなどひろみの心は投げやりで荒んでいました。
そんな折、ネット掲示板で知り合ったメル友に会うため(ケンムンが良い人だったから良かったけど一つ間違えたら怖い話が展開したのでは)西表島をたった一人で訪ねたひろみは意外に行動力と勇気を持っているのかも知れません。
(西表島が何処かなんて自分にはわかりません、どうやって行けるかなんて・・・普通の中学生には無い強い意志を持っている少女ひろみ)
西表島には 幼いころに家を出て行った母・喜美子の姿を見つける。「あの女」とまで呼んでいた母をいきなり問い詰めたりせず、冷静に他人を装い母と行動します、このときの複雑な心の葛藤や感情の起伏を多部さんがその天性の才能で好演します。(本心から母を恨んでいたわけではなく祖父母の影響と言うことがわかります)台詞が少ないのですが多部さんの瞳が常に訴える心の声が聞こえてきます。
開放的な南国の島を舞台にひろみは心の鍵を外してサヨさん(大城美佐子)に心を開きます。そして人との出会いと別れなど多くの出来事に遭遇し成長し本当の自分を取り戻していきます。
ここで自分が不思議に思ったのは何故に母は娘の「鈴木ひろみ」をあっさり帰したのか?ひろみがいじめや辛い想いをして家出をしたと聞いたのに・・・人生論なんか語ってる!?将来的には一緒の生活を考えていたかも知れませんが・・・娘を持つ親としては理解できません!
またどんな思いで母の住む島をひろみは離れたしょうか?残りたいとは思わなかったのでしょうか?戻れば「友達が友達でなくなる」辛い中学生活と「常に頑張れ!我慢しろ!」と言う祖父母との生活が待っているだけなのに、何故に敢えて楽な道ではなく辛い道を選んだのでしょうか?ケンムンの正直な告白にも驚きもせずに受け止めます、この時に見せる笑顔が最高によかったです。
「この先は未定」と自信に満ちた笑顔で島を離れる主人公はよかったです!

少女鈴木ひろみが祖父母の元に戻ったあとの姿がエンディングロールのスナップ写真で見ることができます。
その中の写真に救われる想いの方も少なくないと思います。(特にクラスメートとの集合写真の笑顔)祖父母との和解、クラスメートとの友情を取り戻していく鈴木ひろみの頑張る姿を映像化して欲しかった作品です。また正直言えば秀作に違いない映画ですけど意外な展開は少なく平凡な作品で終わってしまい残念な内容でした。

補足:「鈴木ひろみ」を好演した多部さんには「山田たろう物語」まで弱々しく暗い少女のイメージが獲りついてしまったように同様なキャラを何度か演じています。

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「この先は未定ですか?」
・・・あと3回予定しています。
明日の「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える③は「舞台挨拶の模様」を伝えます。


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「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ①

「ゴーヤーちゃんぷるー」を考える ①

「ゴーヤーちゃんぷるー」をテーマに今週はお付き合いください。
(注:「ゴーヤーちゃんぷるー」を考えるは作品紹介でネタばれを含み注意方)
原作は「まぶらいの島」竹内紘子著、くもん出版刊(第50回毎日児童小説コンクール最優秀作品)
映画は2006-06-24~2006-07-21 配給 アウル21
系列 東京都写真美術館ホールにて多部未華子主演で公開された作品です。
また映画としては興行収入よりも社会問題・親子関係を考える作品色が濃いものです。その為に公開から2年後の2008年になって主演の多部未華子さんが注目を浴びるようになったことでのDVD化でした。

*知らない方の為に「ゴーヤーちゃんぷるー」の簡単なあらすじです。
学校でのいじめをきっかけに、ひろみは自室に引きこもるようになります。
パソコンの光だけの部屋がひろみの世界。
家族は祖父母の二人だけ。写真家だった父は海で亡くなり、母は幼い頃に家を出て行った。そんなひろみにとって唯一本音を打ち明けられるのが、インターネットの掲示板で知り合った「ケンムン」と名乗る青年だった。ケンムンは西表島のダイバーショップでインストラクターをしている(本人談)。その島には母・善実子が住む場所だった。ケンムンに会うため、そして、自分を捨てた母親に会うためひろみは部屋を飛び出した。ひろみを待っていたのは、西表島の大自然とたくさんの人との出逢いと別れだった。

多部未華子さんにとっては「HINOKIO」につづいての映画作品です。
あまり作品としては注目されなかった作品ですが、自分は多部作品の中でも隠れた秀作だと思います。
しかし今は素の多部さんを知っていますけど、これを見たときは多部さんのあまりにハマリ役で演技には見えませんでした。
ちなみに私はゴーヤを家庭菜園で作っています。しかし食べるのは私と妻だけ・・・娘達は器用にゴーヤを残して食べます。とは言ってもゴーヤの苦味は・・・栄養が無ければ自分も食べたくない野菜ですけどね。

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「見てくれてるよね」
もちろんです!

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