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女優 多部未華子に惚れた男

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妄想劇場「HINOKIOⅡ」第二話

妄想劇場「HINOKIOⅡ」第二話 実際の映画とは関係ありません
ジュンを抱えたまま、夜の街を走り続けてやっとHINOKIOが止まったのは
サトルの家の前だった
家の前でサトルが玄関を開けて待っていてくれた。
「ジュン大丈夫だった?怪我はしてない」
「・・・・・」
「どうしたの?どこか・・・怪我を」
ジュンはサトルに黙ったまま抱きつくと耐えていた涙が溢れ出した。
一瞬驚いたサトルだがジュンの長く延びた髪を優しく撫でるのだった。
リビングでソファーに座り豪華な家具を見廻しているジュンに紅茶を出すサトル。
「少しは落ち着いた?」
「えっ・・・ええ」
少しはにかむジュンに微笑むサトル。
「何よ!」
「別に、でもジュンも変わったね」
「何が!?」
「だって泣きだしたりして、すっかり女の子に・・・」
睨みつけるジュンに気が付いて咳払いをして視線を外すサトルだった。
「サトル、どう言うことか説明してくれ」
「その説明は僕からしようか」
ふいに声がして振り返るとサトルの父が立っていた。
「久し振りだね、工藤ジュンくんだったね」
驚いて立ち上がるジュンを興味心にも似た目で上から下まで見るサトルの父に不安すら感じて後退りするのだった。
「急に入って来ないでよ父さん」
「ごめん、ごめん脅かしたかな」
「いえ、それよりこんな夜分に御邪魔してすみません」
サトルの父が座るのを見てジュンはサトルの隣に席を代えて座るのだった。
それに驚く表情のサトルを父に見られて咳払いするサトルだった。
「早く説明してよ父さん」
「そう焦るな、実はH-603 、HINOKIOだったかな、父さんの会社オーバーエレクトニクス社が開発したことになっているけど全て作った訳じゃないんだ」
「どういうこと?」
「上手く説明できないのだけど、簡単に言えば未来で作られたロボットなんだよ」
「未来」

*明日につづく
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「ほんとうの貴方に逢いたい・・・」
今の自分は・・・ほんとうの人生かどうかは?でも後悔はしてません。

二十歳のBIRTHDAYまで あと47日
朝ドラ「つばさ」放映開始まで、あと110日です。
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テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

妄想劇「HINOKIOⅡ」一部修正済み

妄想劇「HINOKIOⅡ」H20.09.05作品 第一話

舞台はサトル(本郷奏多)ジュン(多部未華子)が高校三年生の夏。
学校帰りの市営バスから制服姿のジュンが廻りを気にするように降りてくる。
ジュンが何かの視線を感じ始めたのは三日前からだった。
コンビニにジュースを夜中に買いにでたときには付けてくる足音まで聞いて
さすがに怖くなって走って家まで帰ったくらいだった。
「私にストーカー?まさかね」
頭を振ったときだった、自販機の陰に何かが隠れるのが見えた。
「見つけた!」
普通の女の子なら逃げてしまうところだけど先日の闇夜と違いジュンは逆に相手を確かめたい衝動が先に立ってしまった。ビル街の路地を走る足音を頼りに後を追うがすぐに見失ってしまった。
「くそっ!」
たしかに袋小路に追い詰めたはずなのに人影も何も無く悔しくて地面を蹴る。
そのときだった、頭の上で物音が聞こえた。
「えっ」
ジュンが見上げたとき屋上に消えていく人影が見えた。
「「あれは・・・HINOKIO!?」
軽々とビルの壁をよじ登る姿は間違いなくHINOKIOだった。
「どうしてHINOKIOが・・・サトルに何かあったのかな」
ジュンの脳裏に三年前の出来事が思いだされた。
携帯電話をカバンから取り出すと焦る気持ちでサトルに電話をする。
「「久し振りだねジュン!」
電話の声はサトルだった、その声はジュンの心配を知らずにのん気な声だった。
「「何を言ってるのHINOKIOを使ってストーカーさせてるくせに!」
道を行く人が怒鳴り声をあげるセーラー服姿のジュンに思わず足を止めていた。
「話が見えないんだけど・・・」
「も~だからHINOKIO!HINOKIOを何に使っているのか聞いているの」
電話の向こう側から大きなサトルのため息が聞こえた。
「変わってないな~」
「何が?」
「まるで男と話しているみたいだよ」
サトルに指摘されてドギマギするジュンだった・
「サ・サトルこそ女みたいじゃないか」
笑いをお押し殺した声が漏れ聞こえジュンも思わず笑ってしまった。
「HINOKIOがどうかしたのジュン」
「だからHINOKIOが私の後を付けて・・・サトルじゃなかったの?」
「もう使うこともないだろうと言って父さんが去年かな、会社に持って行ってから見てないけど」
「えっ?」
ジュンは急に路地に一人いるのが怖くなって辺りを見廻した。
「とにかく父さんに聞いてみるよ」
「う・うん頼むよ」
「じゃっまたね」
「サトル!」
「えっ何」
「・・・ゴメン、なんでもない、ん・じゃまたね」
携帯電話を切ると大きくため息をつくジュンだった。

その日の夜、大学受験を控えて深夜まで勉強しているジュンは何気なく二階の部屋の窓から外を見たときだった。
「HINOKIO?!」
外灯に照らされて見える人影は間違いなくHINOKIOだった。
闇の中にオレンジ色に光る目でこちらを見るHINOKIOがジュンは以前とは雰囲気が違うような気がした。
「とにかく確かめないと」
玄関を出ると目前にHINOKIOが立っていた。
「HINOKIO!」
ジュンが声を掛けるとHINOKIOは背を向けてゆっくり歩き出した。
「待てよHINOKIO、どこに行くんだHINOKIO」
HINOKIOはジュンの声を無視するように歩きつづけた。
そのときジュンの携帯が鳴って出るとサトルだった。
「ジュンか!ジュンが見たのはHINOKIOじゃないんだ!」
「えっ?何」
前を歩くHINOKIOが歩みが止まり、ゆっくりと振り返る目が不気味にオレンジ色に光を発していた。
「サトル、どう言うことなのかわからないよ、目の前にいるのがHINOKIOじゃないなら一体なんなの?」
「目の前って!まさか?そこに居るのか」
目の前の暗闇の先から更に足音が近づいてくるのがわかった。
後ずさりするジュンの目に四つオレンジの光が見え、それがHINOKIOとわかったとき電話のサトルが叫んだ。
「逃げるんだジュン!」
身体を返して走り出そうとするジュンの前に空から?目前に更にもう一体のHINOKIOが行く手を阻んだ。
「助けてサトル!」
電話に叫ぶジュンに飛び掛る三体のHINOKIOを寸前で殴り倒すHINOKIO。
「今のうちに逃げるんだ!」
その後から現れたHINOKIOから聞こえたのはサトルの声だった。
「サトル!」
(ジュンの目前に降り立ったHINOKIOはサトルが遠隔操作していた)
更にジュンを捕らえようとするHINOKIO①の腕を掴むと振り回すようにして他の二体に叩き付けるとジュンを抱えて闇の中へ走り出すHINOKIOだった。
10100023904_s_convert_20081207132136.jpg
「ほんとうの貴方は何処にいるの?」
自分が選んだ人生だったはずなのに・・・

第二話はこの後すぐ!
二十歳のBIRTHDAYまで あと47日
朝ドラ「つばさ」放映開始まで、あと110日です。

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