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HIRO

Author:HIRO
女優 多部未華子に惚れた男

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妄想小説「TABE   Holiday」第二話

妄想小説「TABE   Holiday」第二話

前回の「TABE   Holiday」は・・・
どうしたら良いか僕が悩んでいると
「女優の多部未華子さんだね」
不意に後ろから声を掛けられて振り返るとサングラスに黒服と、まるで絵に
描いた様な怪しい二人の男が立っていた。
「誰ですか、貴方たちは」
「運が悪い奴だ、御前には用は無いが、一緒に来て貰おうか」
「えっ」
なんだ!?このベタな展開は、おまけに本物か偽物か拳銃まで突き出している。
すっかり酔いも覚め、蒼ざめた表情の多部さんは両脇を抱えられる様に
大型ワゴン車に乗せられてしまった。
「怪我をしたくないなら、貴様も大人しく車に乗れ」
こんな時にも店の中にいた人が、僕達に気が付いた様子は無かった。
車は多部さんと僕を乗せて深夜の国道を走り続けた。
やがて廃校に車を停めると携帯を取り出して何処かに電話するようだ。
「御宅の女優を預かった、助けたかったら、明日までに一千万用意しろ」
最悪だ、誘拐事件に巻き込まれるなんて、どうしたら良いんだ。
多部さんは黙ったまま座っている。ここは男の僕がなんとかしないと。
TVドラマなら拳銃を奪い取って・・・僕の中に勇気があることに自分自身で驚いた
「おい!何をさっきからブツブツ言ってる」
「えっ?!あっ・・これはね」
チャンス!犯人の足の甲を思いっきり踏みつけると、苦痛に歪む犯人の持つ
拳銃を両手で剥ぎ取るように奪い取った!
「どっどうだ!手を上げないと撃つぞ!」
あ・ははは・・・僕だってやればできるんだ!
「よすんだ坊主!子供に銃は撃てるものか」
どんなもんだ!犯人は僕に銃を盗られてかなり焦っているぞ。
「犯人の言う通りよ、貴方には撃てないわ、私に銃を貸して」
「えっ!?多部さん」
さっきまで怯えた目をしていた多部さんが、怒りに満ちた瞳で僕の横にいた。
まるでスパー戦隊のヒローにでもなった気分で多部さんに拳銃を渡した。
頼んだら御礼にキスでもしてくれないかな♪それは無理でもサインくらいなら
「ほんとに大の大人が二人揃って情けないんだから」
「そうだよね、って!え、えっ!!」
どうして多部さんが僕に銃を向けているの!何故?僕の頭は混乱してしまった
「どうしたの、間違えないでよ!僕は多部さんを助けたのに」
「ほえ~ありがとう、でもね余計なことしなければ死ななくても済んだのにね」
「死ぬ!?どう言うことですか?」
「最初から誘拐は狂言誘拐なの、ヒーローになれなくて残念ね痴漢さん」
銃をゆっくり僕に向ける多部さんの笑顔は、こんなときにでも悪魔の様に可愛い
廃校に一発の銃声が響き、私の身体はゆっくりと倒れた。

「痛いいい・・・・って?あれ?」
ここは何処?僕の部屋!?夢だったのか?勉強していて、うたた寝したらしい。
イスから落ちて腰を打ったのか立つのも辛い!痛いけど死ぬよりましかな。
しかしリアルな夢だったな~やっぱり現実も空腹は変わらないので結局
コンビニにパンを買いに行くことにした。
「えっ・・・あれは、まさか?」
コンビニ前の自販機にもたれるように座って酒を飲んでいる人影が見えた。
まさかと思う僕に、女も気が付いた様だった。
「ほーい一緒に御酒を飲もうよ~」
憧れの多部未華子さんだ・・・どうしょう?
END

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「・・・・・」

あっ・・・スミマセン!

朝ドラ「つばさ」放映開始まで、あと56日です。
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