プロフィール

HIRO

Author:HIRO
女優 多部未華子に惚れた男

Flash電光掲示板
You need to upgrade your Flash Player.

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
ワインと遊ぶ
訪問者数
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デカワンじう

『 じう 警視庁特殊な捜査係』

警視庁刑事部捜査1課第8強行犯捜査殺人捜査第13係に配属された一子は、今日もゴスロリ
ファッションで事件現場へ急行する。

『都内の廃屋』そこには、捜査一課殺人班三係主任の東と美咲が一子を待っていた。

二人の足元には焚き火をした痕跡があり、その中に鳥の骨らしきものがあった
「はじめまして、私は・・・」

「挨拶は抜きにしてくれ、君の噂は聞いている力を貸して欲しい」

一子は現場の屋上で、思いがけない匂いを嗅ぐ。

「何でそんな格好してるの刑事ですよね?」

「美咲さんは何でそんな恰好してるんですか?」

「好きだからよ」

「同じじゃないですか。」

笑顔で答えるワンコに、美咲も笑ってしまうのだった。

そこへワゴン車が一台戻ってくる。男性3人組とともに車から出てきたのは目隠しに猿ぐつわを
された女児いた!?

ワゴンの男達に注視する二人を残し、ワンコは1人その場から抜け出し嗅いだ臭いを追った。

廃屋の奥に臭いを追って進むワンコ、臭いが強くなって慌てて周りを見ると、ワンコを見つめる
真っ白な服装の金髪の男が立っていた。

「誰!」

次の瞬間、金髪の少年が放った奇妙なナイフがワンコを襲った!
悲鳴を上げて倒れるワンコの髪を切り、奇妙な形のナイフは弧を描き金髪の男の手に戻った。

恐怖に震えて顔を上げられないワンコに、金髪の男は無表情のままゆっくり近づいて来る。
やっと顔を上げた時、目の前に足があった。
                            
*文字をクリック!BGMを聞きながらイメージしてくださいね
ゆっくり見上げると、冷たく透き通った瞳で一子を見詰めるジウが立っていた。

廃屋にワンコの悲鳴が響いた。
jiu82609s.jpg

警視庁捜査一課 第八強行犯捜査 
殺人捜査13係所属の花森一子 ピンチです。

スポンサーサイト

8.5%!

『 じう 警視庁特殊な捜査係』

捜査本部に戻り、視聴率の結果を殺人班三係の皆に話すが、どうも全員刺々しい。
「やってられないよ!」
沼口が怒りに任せて椅子を蹴り上げて、部屋を出て行った。
そのあとを、慌てて佐々木が追った。

「コーヒーでも入れましょうか」
東と2人になった、美咲がデスクから立ち上がると。
「いい、君には居心地が悪い丁場だろうな」

「あ、そんなことないです。」

「視聴率が悪いのは全て俺の責任だ。君は番組のために服まで脱いだのに、結果が出せない
だから俺はこのドラマの虐められ役を買って出た。それが・・・このドラマを今 腐らせている。」

「だからって・・・」

「脚本がダメだと役者は要らぬ苦労をする」

「そんなことないですよ。今週は8.5%です!」

「門倉、お前・・・あきらめていないのか」

「はい!」

「門倉、お前・・・腹 減ってないか?」

「はい?」
02.jpg

何か変わった?!

『何か変わった?!』

『少女誘拐立てこもり! 命がけの潜入監禁の罠』相変わらず長い客引きタイトルですけど、
誰もが思うことですが、このタイトルは来週のではないだろうか?

それでも残すこと1ヶ月になって、やっとテンポが少しですけど良くなりました。

しかし、相変わらず張り込み中に携帯の着信音を鳴らしたり、緊張感の無い廃墟ツアーで
刑事ドラマらしくないのは残念な気がする。

原作を読んでいないので、ピントハズレかも知れませんが、せっかく美咲がジウが何かを
喋っている!?と何やら面白くなりそうな緊張感も、まさかのスルーなのでしょうか?

そう言えば基子が犯罪現場の監視カメラに映っていたことも、美咲は上司に報告していません、
基子は武器の存在も同様に?これは一体・・・全ては後半の伏線であって欲しいけど?

美咲に癒されチームは簡単にまとまってしまいましたね、多部患いの私としては複雑な展開だ。

誘拐事件は美咲と基子の大活躍で解決するようですけど、予告であっさり!?雨宮の殉職を
見せてしまって、驚きも無くなる・・・雨宮の「何か嫌な予感がする」まったくです。

予告を見直すと少女の背に防弾チョッキを被せてから、その上から雨宮は身を被せてますけど?
どうしてだろうか?防弾チョッキを脱いでいたのか?着たまま被されば死ななくても済むのに?
疑問は次週にわかる!?

相反するふたりの上司萌え女性刑事と肉食女性刑事が謎の殺人者・ジウを追い詰められるのか!
追い詰められているのは、番組自体では?これだけは、変わらないのか?

時間の使い方が最も下手な者が、まずその短さについて苦情をいう

                            ラ・ブリュイエール

『Tabesha 267からのメッセージ』 

『Tabesha 267からのメッセージ』 

和歌山kから白浜、そして おじいちゃんにおばあちゃんに逢いたくなって?
和歌山ラーメン?!どんなラーメンって、どんな連想じゃ?んでもって・・・
これは、やはりドライブプランですか?

これは一体、誰に向けてのメッセージでしょうか?

そのときは『ちゃっかりさん』カチューシャを髪に付けて欲しいものだ(^_^)/
s-soul-201107.jpg
もっと人生を本当に楽しめるときがいつか訪れるだろう。その時をあなたは心待ちにしなさい。

                                        ジョン・キーツ

『 じう 警視庁特殊な捜査係』

『 じう 警視庁特殊な捜査係

4-03.jpg

「スリルとサスペンスの要素に満ちた警察ドラマって言ってたのはウソだったのかよ」

「ジョークのつもりだったんだけどね」

「面白くもなんともねえよ。」

「君は自分が与えられた脚本を演じるだけの、ひどい人間なんだって そう考えることで大切な物の
存在を否定しようとしてるんだ。否定してしまった方が楽だからね。」

「大切な物ってなんだよ。」

「愛だよ。」

「そんなものドラマにいらねえよ。それより・・・視聴率」

「君はダブル主演するドラマ「ジウ」の視聴率が低迷している、だから苦しんでる。
そして ドラマに愛というものの存在を否定することで、ドラマを正当化しようとしてるんだ。」

「ぜんぜん意味が分らないんだけど。」

「ドラマに愛なんてない。自分はもともとドラマに愛情なんか持ってなかった。だから どんな役でも
全力で体当たりで挑んで演じて来たつもりだった、だから結果が悪くても悲しむことなんてないんだ
自分はそういう風に生きていくんだ・・・ってね」

「あんたさあ、 よくそこまで絵空事 並べられるよね」

「絵空事じゃないよ。ほんとは君はとっても優しい子なんだ」

「優しいとかいってんじゃねえよ。」

「僕はね、君を救いたいの。」

「アンタ、役者やめて、モデルにでもなれば」

「そうだな、・・・こう見えて僕は 国籍はスペインだからね。」

「またお得意のジョークですか?」

「いや」

「じゃ~わりと、いい加減な日本人なんだな」

「役者やめてモデルにか・・・無理だろうな」


その頃ジウは、殺したハトを炊き火で、焼いて美味しそうに食べていた。
 「ワタシノ・・・デバンハ、イツデスカ?」

cap044_convert_20100502081459.jpg

ラストには原作とも違う衝撃の事実が待ち構えている…そう思いたい!!m(__)m

『 じう 警視庁特殊な捜査係』

『 じう 警視庁特殊な捜査係

01_01.jpg

「伊崎さん。わたしね 視聴率が勝とか負けるとか、そういう風にはあんまり考えたことがないの。
二桁ならば、視聴率で勝ちってことになるかもしれないけどじゃあそれで、一桁なら負けたことに
なるかって言うと、そうじゃないと思うし」

「言ってる意味が分からないんだけど。」

「役者は役者なりに役柄を理解して体当たりで演じているわけでしょう?それってさ、一つの困難を
乗り越える作業なんじゃないかなってわたしは思うんだよね。」

「困難を乗り越える?役者が?」

「泣いちゃうよ、時には視聴率が低迷すると、でもね作品が完成するまでには、いきさつとかを
聞いたりしたらさ失敗を犯す理由って、必ずあるものだし。だから・・・人前で泣くのはカッコ悪い
ことかもしれないけど外激行為ではないと思う。それでスタッフと心の交流が出来るなら・・・
わたしは涙をこらえないよ」

「心・・・ですか?あんたさあ、役者・・・じゃなくて警察官やめて シスターにでもなれば?」

cap044_convert_20100502081459.jpg


『Tabesha 266からのメッセージ』

『Tabesha 266からのメッセージ』 

娘を持つ親として娘の幸せこそが、何にも勝る物が無い一番の親孝行です (-。-)y-゜゜゜
そして多部ちゃんが幸せであることが、私達ファンの願う事です。

多部さんにとって嬉しい時、悲しい時に一緒に笑い、泣いてくれる人が身近に居てくれる
このことが一番の幸せなのかもしれませんね?貴方にはいますか?私には・・・(^_^;)

二番目の親孝行と言えば、親より先には死ぬな!たとえ一日でも娘に、子供に先立たれる程の
親不幸はありません!!

ところで・・・私の敬愛する方の御母様がお亡くなりになりました。
この場を借りて、心からご冥福をお祈り申し上げます。

私達は何のために生まれてきたかを考えなさい。私達は死ぬために生きているんじゃない。
私達はこの世の中に生まれてきたのは生きるためです。私たちが生まれてきたのは、生きて
いるだけで十分に値打ちがあるものとして生まれてきたんです。もし死んだらお父さんと
お母さんがどれほど悲しむか。友だちがどんなにつらい思いをするか、よく考えなさいよ。

                                            金八先生

新どらま世界秩序 の破綻

『アンタ、ジウのキャクカンやめて、牧師にでもなれば』

『ジウ』第4話「ついに現れた悪魔!!女刑事・裸の衝撃告白!!」視聴率は、7,3%でした。
悲しいかな誰もが予想できた視聴率低下、むしろ意外だったのは0,2%ダウンで望みを残したか?

タイトルで釣った視聴者には逃げられて、同じ手には?タイトル負けも度が過ぎるから、内容とは
ちぐはぐで、鳩を焼いて食べる悪魔!!ありきたりな告白をする女刑事に誰も衝撃は全く受けず!
更に次週は今回ほど甘くは無い結果が出ると思います。

見どころ良いところ探しても・・・何処にもない!謎解きも緊迫感もサスペンスも迫力も無い。
呑気に社内恋愛に禁断の愛に勤しんでいるとは・・・多部ちゃんにスリップ姿にさせて、黒木さん
にはベッドシーンと、主題歌のガガ様を使ってのこの、テイタラク!喝だ!

ここは開き直って!?タイトル通り、お色気でエログロく迫っては?今更手遅れですけどね。

多部さんの演技だけが光る悲しいドラマの終末が近づいています。

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するまでつづけたら失敗ではなくなる。

                                            松下幸之助

mina 2011 10月号

ためしちゃいます 『素 顔 美 人』

私はなるべく自分の気持ちにもまわりにも嘘をつかないようにしてきたつもり。
嘘って嫌。つくのもつかれるのも

というより、私は顔に出やすいから、すぐにばれちゃう。隠す技を覚えたいくらい。

というわけで、私は友達にも好きな人にも家族にも素直に接します。
家族には、私、こんなに素敵な友達出来たよ! 好きな人出来たよ! って報告して、
一緒にご飯食べに行ったりしたいし、

友達には、私、こんなに面白い友達いるよ! って、友達に友達を紹介しちゃう。
そうやってつながっていく関係性が大好きだし、そういう環境にいつもいたいと思うし、実際いる。
だから私はどんなときも誰といても、私は私でいられるのかもしれない。

素の自分をさらけだすことは本当に素敵。
素の自分でいるときに好きな誰かが隣にいてくれたらもっと素敵。

これからもずっとそういうつながりを作っていきたいなぁ。


                                 By 多部未華子
t02200141_0800051211428521551.jpg

誰に向けてのメッセージでしょうか?読者でしょうか?友人でしょうか?それとも・・・
常に自分に正直に生きて来た、これからも自分に相手に偽ることなく生きて行く素晴らしさ!!

政治家達も見習って欲しい物です!嘘は言わないけど、ホントのことも言わない先生方、
私たち国民は嘘は言わないけど、約束も守らない人たちを信じて裏切られた。


演技と嘘とは違うのでしょうか?あれだけ演技派も嘘偽りは苦手?!嘘も隠す技も多部さんは
まず政治家には敵わないのでしょう!嘘は顔に出るのは罪悪感から?それでは多部さんには
どう転んでも無理なのだ!それで良いのだ!

多部さんは誰に対しても、素顔の自分を見せられる心を持ち接しているからこそ、いつも彼女の
周りには仲間が生まれ、心の繋がりができます。

今・・・貴方にも素の自分をさらけだすことのできる人が身近にいますか?
私は一人だけ居ます、でも娘達には弱い父の姿は見せられないから頑張って偽ってます。(-。-)y

人生の意義は偽をにくみ、真を愛することを学ぶにある。

                        ブラウニング

夏と言えば・・・

『カミングアウト』

「未華さん、結婚してください」
「えっ・・・」
彼女は僕からの突然のプロポーズに、戸惑いの表情を浮かべた。
「でも・・・実は私、本当は22歳じゃなくて30歳なの、嘘を言って御免なさい」
「大丈夫だよ、僕は年上の女性が好きだから」
僕の笑顔に、彼女は思いつめた表情で口を開いた。
「でも・・・黙っていて御免なさい!実は私、本当は男なの」
「えっ・・・だっ、大丈夫だょ、たとえ男でも未華は可愛いから、僕は気にしないよ」
これで結婚できると僕は思った。
「黙っていて御免なさい!実は私・・・」
「えっ・・・まだ、あるの?」
微笑を浮かべた、彼女の口が大きく裂けた。
Image0083s.jpg
失礼しました~m(__)m 8/23加筆訂正しちゃった!

2011/08/26

『じう』

このドラマのテーマは『愛』である、物語の犯人を追い詰める歩みは遅くとも、二人の緊迫感のある
スリリングな昼メロな愛の早さはだけは、視聴者も驚きの展開である。

雨宮が自分のことを監視していたことを今更知り「自分を信じろ」と言われて、いとも簡単に一夜を
共にした自分を棚に上げ基子は、激昂し雨宮を問い詰める。

謎の男を何故か、謎のまま信じた辛い過去を背負う基子にとって、その雨宮の些細な裏切りは
基子の心に暗い影を落とすが、刑事では無く身体は雨宮を求めるだけの普通の女になって行く!

 その頃、警察は病院に入院していた立てこもり犯の岡村が何者かに殺害される失態を犯す。

誰が見てもジウの仕業を、捜査本部の刑事は、身代金を手にしながら、何故か都内の廃墟をジウ
がアジトにしていると、また何故か決め付け捜索して行くと、そこには鳩の白骨が発見される。

男の腐ったような部下の沼口から、虐めに合う東に一目惚れをした美咲も廃墟の捜索を開始、
廃墟の中で足元に転がる、まだ食べかけの鳩の死骸に悲鳴を挙げる美咲だった。

沼口ら部下の意見も聞かず、ひとり海岸を夕陽に突っ走る東の様子に不安を覚える美咲だった。

そんな矢先、再び幼い女の子が誘拐される事件が発生する。
身代金を使う事も無く、武器を奪い鳩を食べ自給自足をする謎の集団の真実の目的は!貯金か?

犯人グループは自分たちを「利憲ちゃん事件の犯人だ」と名乗り…!?彼らの目的はいったい!?
ドラマは収拾することもなく、多くの謎を残したまま後半に突入して行く!!

次回 『ジウ』 第5話『驚愕の真実!! 女刑事・禁断の愛!!』なんちゃって?


三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄とである。

                            ディドロ

これが裸の衝撃!

『これが裸の衝撃か!?』

「ついに現れた悪魔!! 女刑事・裸の衝撃告白!!」もう笑うしかないです。
次週のフィッシング詐欺サブタイトルは!?多部ちゃんの『悲鳴』と『セクハラ』がキーワードか!?

「鳩、そんなにうまいか」「さあ、いい加減ー出番だよ。、ジウ」なんて鹿も呆れる、この展開に
酒が飲めたら悪酔いしそう、何が遂に現れたじゃ~鳩を何度も殺して、挙句は意味も無く女装して
看護師に化ける必要あるの?医師でも清楚員でも良いのに、見ている人が驚くとでも思った?

奇妙なのは口封じ!?犯罪者が逃げ出すかも知れないのに、それにも増して仲間が三人もジウに
殺されているのに、何でもペラペラ喋る大事な証人なのに病室前には警官が一人もいない?

緊迫感も何も無い!わけわからん、言いたくないけど人質の子供を殺さずに仲間を殺す理由を
次週はジウにカメラに向かって語っていただかないと納得できません!あれだけTV、監視カメラ
に平気でカメラ目線で映っているのに謎ばかりじゃ、さらに視聴者に見放される!

視聴率のV字回復を目指して、次の一手は!!黒木メイサが背中をあらわにしたセミヌード!?
スポーツ紙に城田優と濡れ場の後を思わせるセクシーカットを載せての話題作りで必死ですけど
次は多部ちゃんにスタッフの魔の手が迫るのか!ええ加減にせんかい、スタッフ!!

ほんとに『絵空事』で愛を衝撃の棒読みで語る城田くんは、ほんとに役者なの?
ジウと一緒に黙って立っているだけの謎のまま出演者が相応しい!

それよりも映画化の次は、『ジウ』をゴールデン、プライムに進出!?そんな計画があるらしい
冗談でしゃ?多部ちゃんだけが救いのドラマでは、深夜でも荷が重い。

「真相」は分からない。それを無理に追うよりも、曖昧さの薄闇の中に、物事をおぼろなままで
放置せよ。そこにあるおぼろな形が人生なのだ。
                                              伊藤聖

世にも奇妙なリアリティー

『世にも妙なリアリティー』

リアリティー 【reality】 現実感。真実性。迫真性リアリズムを『ジウ』に求め、期待しました.
しかし素人目にも陳腐なリアリティーに、日本TVドラマの限界を感じました。

三話迄に揚げ足取りの突っ込みどころ満載で霧が無いのですけど、この中途半端なリアリティーは
視聴者への配慮、影響を考えてのこと?結果として『ジウ』の残虐行為が薄く甘くなっています。

切断された指の血行を早急に回復する手段を講じないと、指の組織は死んでしまいます。
劇中、切断されてから冷却処置がされないで時間が経った指は、再接着はどうみても無理です!
しかも水の中に数時間も入っていたら・・・繋がっている指でも、どうなるか!普通に考えても?

犯人の顔を見た少年が、殺されなかっただけでも奇跡!?ありえないことなのに、実際に主犯の
ジウの顔まで見ています。命が助かっただけでも良しとして、切断された指は繋がらなかった方
が悲しいけどリアリティーで少年の犯人を憎む姿が強くなったのに!!

こうなると『ジウ』をTVドラマ化したことから無理があったのか?このまま終わって欲しくは
ありません!多部さんの魅力100%全開にすれば、まだまだ二桁に返り咲く可能性はあります!

そのことにスタッフは気が付いてくれるでしょうか?原作がどうかは知りませんが、東弘樹と美咲
を物語の中心に広げて行けば!世の淋しいオヤジ達の心を掴む可能性はあります!

つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる

                                   ゲーテ

『世にも奇妙な警察物語』

『世にも奇な警察物語の末路』

ここまで視聴率が下がるとは・・・衝撃の視聴率 7.5%
このままでは、殺人者ジウを追い詰める前に視聴率に追い詰められてしまいます。

ラストだけでなく全編が原作ファンを裏切る内容、エログロ封印に加え、客寄せAVタイトル効果も
中途半端な御色気に、せっかく先回の二桁視聴者も内容とタイトルの違いに興醒め逃げられた?

スリルもサスペンスも無いダラダラとした展開では、ドラマの山場まで先送りの謎ばかり!?
『謎の男』に『謎の金髪』しつこい!くどすぎる!辛抱して見てくれるのは、もう限られた
ファン層だけになってしまったのでしょうか?

次回はいよいよジウがベールを・・・脱ぐのかな?もう韓流ブームだけが最後の希望の綱か!?
それとも右下がり視聴率になるのか両刃の刃か!?いい加減立っているだけでは、木偶の坊では
ドラマは盛り上がりません!キッチリ役者をしてください!!

どんなに悪い視聴率でも、視聴者が求めるドラマを作れば救われるのがドラマです。

今から1年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものに見えることだろう。

                                        サミュエル・ジョンソン



『Tabesha 264からのメッセージ』

『Tabesha 264からのメッセージ』 

「私、本当、変わったと思う」⊂((・⊥・))⊃ なんて、信じられない~♪
多部さんは自分自身の事を変わった、変えたいと本心から思っているように思えませんか?

それは本質ではなく、他者から見える多部さんのイメージと本人の思うイメージの違いでしょうか?
白ではなく黒、清純派ばかりでは無いことを見て、知って欲しい心の声か叫びなのか・・・

『ジウ』で美咲を演じて童顔でかわいらしく、女の子らしい年下ばかりの役柄からやっと解放され
歳相応の役柄に女優として自信を感じることがが出来たのでしょうか?

意味は違うかも知れませんが、いつも自然体で演じて来た多部さんが役柄を考えて本当の
意味で自分とは考え方も本質も違う美咲を、演じていることの実感、自身を感じたのでしょうか?

そんな自分を第三者の目で自分自身を冷静に見ている。
女優として学生として、普通の女の子だから泣きたくなるほど辛いことがあったけど・・・それでも
多部さんは、これからも前を向いて歩みを止めないことを宣言してくれましたね。

心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる

                                  ヒンズー教の教え

奇妙なタイトルと展開

『奇妙なタイトルと展開』

VSタイトルは外してAVタイトルのみでの勧誘視聴率に二匹目のドジョウは・・・上手く行くかな?
「奇妙な3つの遺体!?監禁された女刑事の白肌」次回のタイトルも・・・まだ続けるのかな?

でも視聴率が少しでもAVサブタイトルの御蔭なんて思われるのは面白くありませんけどね。

あの手この手のスタッフのパブロイド誌の見出し広告並みの『禁断の恋』に『暴かれる過去』
しかし週刊誌の袋とじ同様に開けて見たら・・・たいしたことは無いのは見えています。

視聴者に無用な期待をさせる手法には、さすがに癖癖しますが肝心のドラマも牛歩の歩みです。
次週から謎の金髪少年が動き出すようですが、何やら珍妙な殺人アイテム!?これが死体の
傷跡に関係するのでしょうけど、原作にも使われているのかな?不安材料が増えてしまった。

SITからの異動を命じられ、美咲は未解決の『利憲ちゃん誘拐事件』の柿の木坂署で東弘樹
と組み、誘拐事件の捜査を開始するまでが長い!普通なら省略では?しかし・・・多部ちゃん
だから良しとしてももっとテンポを上げないと、せっかく釣った視聴者が逃げて行きます!

「美咲お姉さんが御邪魔しちゃうぞ♪おじゃましま~す」なんて多部ちゃんに扉をノックされたら
なんておじさん達は妄想し15分と言わずに、もっと延長しちゃうぞ❤

美咲は、事件のことを何も語ろうとしない利憲に、ゲームをするなどして打ち解けてのドヤ顔♪
やはり多部ちゃんには、泣き顔より笑顔が似合います、どうせなら利憲が「ゲームに勝ったら
事件の事を全部話すよ」なんて言い、切断された小指で指きりゲンマンの約束したら~
私は面白いのと思ったのですけどね?無理!やっぱし!!(-。-)y-゜゜゜

 同じ頃、SATの試験入隊訓練を周囲から好奇の目で見られ続ける。これがしつこい!!何度も
繰り返す必要性あるのかな?基子は男性隊員たちに襲われたが返り討ちにしてしまった!
これにはナニを期待していた?視聴者までも見事に返り討ちにしてしまった。((+_+))

しかし基子は、武器倉庫の件を犯人を見逃してさらに報告もしていなかった!?驚愕の真実!!
スタッフも何を考えているのやら?ありえんだろ!!もう馬鹿馬鹿しい!!

 そんな中、ある廃屋で3体の死体が発見される。想像を絶する状態の死体を手だけで想像させる
想像を絶する展開には失笑です。

もう~役者が揃っているのに、演出と脚本が素人目にもリアリズムを飛び越えて奇妙です!
多部さんだけが輝くドラマになりつつある『ジウ』に未来はあるのか!!

どうにもならないことは、忘れることが幸福だ

                       ドイツの諺


視聴率!?

『視聴率の蜃気楼!?』

第2話  脱げ! 女刑事 VS 凶悪犯
・・・ 密室15分!! 体の交渉   10.0%!!素直に喜べませんけど、取り敢えずは二桁
視聴率には違いない、次回も二桁視聴率が続けて内容が良かったことを証明して、汚名返上だ!

私は以前から原作は読まない派でした、でも今回は『ジウ』の2、3巻だけをを買いました。
たまたま1巻が無かったので買わなかったのですが、しかし途中で読むのを辞めて数日が過ぎ
もう読む気になれません。

『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』の原作は読むに耐えれないエログロが強調されていて、今までに
読んだことが無いタイプなので、普通に読める人に大丈夫?と聞きたくなる。

幸いTVは、原作ほどにエログロくは無いのですが・・・下着姿の美咲に「床に膝をつけろ」
このあとナニがあったことは・・・美咲の多部ちゃんの涙からも間違いないでしょう。
人質の証言も何も無いと言えば言うほどに、あったということで・・・(>_<)

この先も視聴者に妄想、想像のまる投げか?次回は基子に対して同様なことが起きるのかな?
しかし問題なのは何の規制も無い、映画化されたときが恐いと思いませんか?エログロの渦に
多部さんが巻き込まれて行く姿を見たくは無いです、そんな進化/成長は見たくないです。

「交渉する女vs闘う女」「女刑事vs凶悪犯」と来たら~次はやはり「女刑事vs鬼教官」かな?
しかし!これだけでは視聴率は呼び込めないから、またAVサブタイトルが付くでしょうね!!

それとも「女刑事vs謎の男」「女刑事vs謎の金髪少年」いつまで続けるつもりなのかはスタッフ次第
所詮は夜のお店の客引きと同じ、内容が悪ければリピーターは来ず長続きはしません。

姑息な手を使わず、ドラマで勝負して欲しい!と思う今日この頃。

こだわり商品には、物語がなければならない。

                         神田昌典

じう

『“じう”警視庁特殊な捜査係』 第1話 -予告

 7月29日 午後11時15分―
 男児営利誘拐事件を捜査していた警視庁捜査一課第八強行犯捜査殺人捜査第二係の
西弘樹は男児の母・田辺春子を尾行し身代金受け渡し現場にいた。

 西が一瞬目を金髪の少年に目を奪われた隙に、犯人に身代金が入ったバッグを奪われた!?
誘拐された男児は小指を失ったが無事保護された。
犯人を取り逃がす失態を演じた西は、あのとき見た謎の金髪少年が脳裏に焼きつき胸を焦がす。

何故!?彼だけが尾行していたのか?何の警察からの説明も無いまま時がが流れた…。
 
 警視庁捜査一課第八強行犯捜査殺人捜査第二係の黒木基子と多部美咲。

互いにまったく相反する性格のふたりが所属する通称“嫉妬”は官僚の浮気や不倫など、
現在進行形の捜査をする部署で、基子は不倫現場突入班、美咲は仲裁と交渉班の捜査員だ。

 農水副大臣の不倫同棲疑惑捜査をしていると、警視庁管内で人質立てこもり事件が発生!
犯人が女性を脅し、吉野家に立てこもったとの情報に、仕方なく基子らは現場に急行する。

現場付近の最前線、吉野家の看板の陰にはアサルトスーツに身を包み、昼食を食べ損ねた
食べ物の恨みに燃える基子が、殺気に満ち銃を構えていた。

本部では“嫉妬”の係長・朝井憲介らが建物内の犯人に架電し、犯人と交渉に当たっていた。
犯人に強引に『すき家』の牛丼を差し入れることを承諾させる。「但し多部未華子が運んでくること」
この無理な条件を出された朝井は、その役目を多部未華子に瓜二つの美咲に託すことに…。

緊迫した状況の中、立てこもり犯・落陽との交渉役に選ばれた美咲は単身、吉野家の店内へ。
そして空腹の基子は犯人から昼食を確保すべく、その目の鋭さを増していく。
 
落陽からの「服を脱げ」という要求にも美咲が応えると、「ちゃっかりオッパイじゃねーかよ 」
この犯人の呟きに、「うるさいっ! 蹴りぃ~~!!」人質の安全を確保しつつ怒りの蹴りを放った、
しかし基子の蹴りを受けた落陽は、逆に恍惚に満ちた表情を見せるのだった。

果たして美咲と犯人の交渉は…?そして基子が衝撃の行動に…!犯人の手から牛丼を奪い食う!?
警視庁管内で起きた人質立てこもり事件は意外な?とんでもない展開に見せて行く。

基子の口にした牛丼は果たして『すき家』か『吉野家』のどっちだ!?

cap044_convert_20100502081459.jpg


人間にもっとも多くの災いをもたらすのは人間である

                     プルニウス


 

視聴率の勝ち組成るか!?

『視聴率の勝ち負け』

期待と不安で始まった第二話、内容は・・・でした。

多部さんは美咲の嬉し泣き、悔し泣き、悲しみに流す涙に、違いを魅せての独壇場でした、
すっかり多部さんが一人ヒロインを演じてしまって、黒木さんは気の毒にも思えます。

このままではダブルヒロインの看板が霞んでしまいます、思わせぶりな演出ばかりに
時間を掛けて、牛歩のドラマ展開で未だにジウは一言も口にしていません。

どうも次週は喋るような雰囲気ですけど、これで片言の日本語だったらコケますよ?

二話はタイトル効果もあって二桁視聴率成るか?と失礼な質問を、基子に尋ねたら、きっと
「ドラマは視聴率が全て!」と怒って答えるでしょう。
美咲なら「視聴率が高かったら勝ち、低かったら負け?そうでしょうか?そのドラマの内容が
良かったら、勝ちでいいじゃなですか?」
なんて笑顔で答えてくれると思いませんか。

次週は多部さんの笑顔が劇中見られそうですけど、次週のタイトルは何でしょうか?
「 笑え! 女刑事 VS親父刑事 ・・・ 15連発!! 親父ギャグの洗礼」
だったりして?それとも・・・黒木さんにも華を持たせるためにも!
「耐えろ!女刑事 VS鬼教官・・・凌辱の毒牙」なんてね?

二人の人間が同じ場所から眺めている。ひとりは泥土を、もうひとりは星を。

                         ラングブリッジ「悲観と楽観」


二人の女優が同じドラマで演じている、一人は鬼の心を、もう一人は仏の心を。

                                   HIRO

これが新しい警察小説のドラマか?!

『ジゅウ ジゅウわぁ~! 警視庁特殊な?捜査係』

第二話は「脱げ!女刑事VS凶悪犯・・・密室15分!!体の交渉」まるでAVのタイトル!?
まったく!何を考えているのかな~純粋にドラマに期待している私は悲しくなる。

多部ちゃんは失笑か?そこまでして視聴率を上げたいのでしょうか??スケベ親父が興味本位
何かを期待して見るはずですから、瞬間視聴率は二桁は行くことは間違いないでしょう。

でも脱いでいませんから!多部さんは脱ぎませんから!!でも・・・どこか期待して見てしまう
かも知れない。

世間の人は虎を、性欲の虎を放し飼いにして、どうかするとその背に乗って滅亡の谷に落ちる。

                                              by森鴎外

「新しい警察小説のドラマ誕生か?」

『新しい警察小説のドラマは9.4 %!?』

エログロを封印して『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』は初回視聴率は 9.4 %
この時間帯の二桁は無理ですから、むしろ9.4 %は良い方です!

ここから何処まで視聴率を上げて行けるか、二桁まで伸ばすには一般視聴者と純粋原作ファンに
一話のような全編ダラダラ?緊張感もテンポ無いでのは、とても受け入れて貰えません。
それに中途半端なリアリズムは、ほんとに辞めてください。

最近の多部さんの発言は清純派イメージ脱却を意識しているのでしょうか?このドラマはさらに
進化する多部さんを目撃することになるかもとドラマの展開より期待しています。

当初言われていた『デカワンコ』のイメージは欠片も感じませんでした、カメレオン女優と言うか
役柄に合わせて、内面/雰囲気からの変化は凄いです。

千の仮面を持つ女優と言うか~勿論!ガラスの仮面と違い、多部さんの身につける仮面は途中で
砕けることはありません。

しかし共演する女優は比較されるので気の毒です、案の定ですが黒木さんは黒木さんでした。
何処を切っても何を演じても金太郎飴、カッコイイを演じてドヤ顔のキムタクと同類に見えて・・・
これで多部さんのアクションシーンがあったら立場ありませんから、黒木さんも進化した姿を
このドラマで魅せてくれ!!ガンバレ!

それでも筋肉モリモリの多部さんは見たくありませんけどね?(笑

さてドラマの展開よりも気になるのが謎の金髪役者を過剰演出に、ドラマを利用してヴォーカル・
ダンスグループの宣伝に利用しようとしているとしか残念ながら思えませんでした。

この先、視聴率低迷すれば友情出演と称して、ヴォーカル・ダンスグループから残る6人がゾロゾロ
と舞台に上がることはことは必至と見ます。それを許したらドラマ世界観はぶち壊しになるかも?
ドラマテロリスト ジウ誕生か!?なんて言われないように頑張って欲しいのだが・・・

フィクションは可能性を持っていなければならないが、真実はそうではない。

                               マーク・トウェイン

続きを読む

検索フォーム
リンク
「カラーミーショップ」
テレビ壁掛けショップ本店
ファンコミュニケーションズ
楽天アフィリエイト
『CMサイト』
「新ボイスサービス」
TSUTAYA
株式会社ユメ工房
TSUTAYAonline
エヌ・ティ・ティ・イフ
古本買取通販ドットコム
infoQ
新規モニター登録
株式会社ダイヤモンド社
株式会社ピカイチ
楽天株式会社
【お名前.com】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。