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Author:HIRO
女優 多部未華子に惚れた男

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「すみれの花咲く頃」を考える

「すみれの花咲く頃」を考える
昨日に続いて「すみれの花咲く頃」を考えます。
74分の短いドラマに重いテーマを詰め込み過ぎを感じながらも特に印象に
残った台詞に多部さんの演じる君子が「別に宝塚でなくてもよかった」という
泣かせるセリフがあります勿論本音じゃないと思います。と言うか宝塚を
受験するためにお父さんとの約束を理由にしたのでしょうね。でも家族を捨てて出て行った父親に君子の想いを知っていたのでしょうか?別に約束などしなくても父親自身が会いたいなら君子に会いに行きます、自分自身に置き換えても妻よりも娘には逢いたいですからね?

ドラマの最後が少し私には分かりにくいのですけど、三人で宝塚に行く場面が
ありますが宝塚の舞台を観劇するためと私は思いますけど「入学するためだよ」と隣で見ていた妻が言うのですけど・・・また吹雪きの駅で、カバンを持った君子が列車を待っているシーンがありますが、翌年受験の為なのでしょうか?
18歳を過ぎると、宝塚音楽学校には永久に入れないはずですから・・・
この時の君子は何歳なのでしょうか?
http://www.tms.ac.jp/
私としては自分の気持ちや家族の想いに整理がついたうえで宝塚を受験に
向かう場面と思いたいのですが、見送りの人が誰独りいない淋しい旅立ちの
理由は何でしょう、バスから乗り換えての旅立ちだからでしょうか?
寂しげな表情は何故でしょうか?寒さからだけでしょうか?故郷を町を捨てる
君子の姿ではないでしょうか?正直言えば少し暗い終わり方でした。
せめて笑顔で列車に乗り込む姿まであったらと思うのですけど・・・
私が脚本を書くなら列車から風が吹き込み寒いのに窓を開けて君子の笑顔を見せて終わりにするのですけどね。
20080329232736.jpg
「物語はこれからです・・・」
すみれ(菫)花言葉は謙遜、誠実です。
朝ドラ「つばさ」放映開始まで、あと173日です。
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テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

コメント

Secret

受験に……

私は最後の駅のシーンでは、宝塚の受験に向かうのだなと、理解しました。
宝塚の受験が、何月にあるのか知りませんが、
3月生まれであるならば、高校を卒業して、
誕生日がきたときに18歳のはずです。

18歳未満なのか18歳までなのか解りませんが、
年齢的にはぎりぎりいけそうです。

宝塚に行き、宝塚の学生を見ることで、
再受験を決意したと思うのですが、
たぶんまだ、気持ちの整理がついていない状態なのではないかと思います。

たしかに、HIROさんが言うように、
未来に希望が持てるような、終わり方のほうがよかったような気がします。

かめさんsama

>私は最後の駅のシーンでは、宝塚の受験に向かうのだなと、理解しました。
それが一番理想的な終わり方なのですけど~ハッキリわかる終わり方をしてくれないからモヤモヤ感が残ってしまいます。原作はどうなんでしょうね?

原作の展開が気になっているようですね。

原作では、君子は宝塚の試験を受けます。けれど、一次試験は通りません。そして、京都の修学旅行中に、高井と一緒に、宝塚まで行って、劇場を見て、帰ろうとした際に、宝塚音楽学校の女生徒2人とすれ違い、一瞬顔が曇るますが、すぐに高井に笑顔で振り返るところで終了です。

原作とドラマはかなり違いますので、同一作品とは捕らえないほうが良いです。だって、君子の年齢が18歳だったり、登場人物が違っていますから。

ついでに、このドラマで印象に残っているのが、あの詩です。『ハッカのびろおど』を朗読するシーン。君子の心情を反映していると思うんです。でね、この詩も原作には出てきません。ただ、作者の別の作品(表記同じ)に出てきます。

高之 様

>原作とドラマはかなり違いますので、同一作品とは捕らえないほうが良いです。
ありがとうございます!やっとモヤモヤが晴れる思いです。また原作を見たい気持ちも強くなりましたけどね。多部さんが演じたからではなくですけどね。

高之さん 素晴らしい!

高之さんが、解説してくれたので すごく
分かりやすかったですね。
まさに 高之さんの書いたとおりです。
原作とドラマ 違う物と捕らえたほうがいいと
私も思いました。
二つを複合させて 物語を読み取ると
もっと面白い 君子ちゃんの想いが想像できますよ。
ぜひ 原作を読んでくださいね。
時々 古書でも見かけますから。

さっぽ君sama

>時々 古書でも見かけますから。
うそ~近辺のBOOK OFFにはまったく見ませんけど?鶴舞近辺の老舗古本屋を今一度探してみます!

こんな説明でよかったんですかね・・・。

あ、朗報です。

『花椿』と手に入れました。

さっぽ君さんのブログでも告知したのですが、内のブログの左サイドバーの「photo」に、ショートヘアーの多部ちゃんをアップしました。自分も意地悪で無いのでね。でもコピー&転記はしないで下さいね。

高之様

>こんな説明でよかったんですかね・・・
大変わかりやすかったです!ありがとう!
>『花椿』と手に入れました。
ただひたすらに羨ましい・・・探しに行くことすらできない。

満を持して

HIROさんと一緒でこのドラマは大好きですね。
ロケーション、ただよう閉塞感、厳しい状況、哀愁があふれていてスバラシイと思います。
これが間違いなく、「つばさ」につながっていると思うと感慨深いですね。

yamarine様

>ドラマは大好きですね。
擦りきれないか心配なくらい何回もDVDを見ています。(笑

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