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11:00AMー11:59AM

壱拾九、 妄想劇場  『24 TABE 』 追跡

―午前11時00分 国道225号線
二人を乗せた警察車両が海岸線を走っている。
「昨夜から停泊しているのは竹男丸だけです、それも15時出航予定ビンゴです」
「その船内にいることに、まずは間違いないわけだが・・・」
言葉に詰まり考え込む落陽に秘策を期待して顔をまじまじ見つめる坂本は
何かに気が付いたようだった。
「あの落陽さん・・・まさか何も考えてなかったんじゃ」
「大丈夫だよ、出航まで4時間あるから焦るな」
「・・・」
警察車輌を岸壁近くに停めると双眼鏡を使って遠方の岸壁に接岸している
船尾にあるランプウエイが降り始めている車輌運搬船を見ている二人。
車を積み込む準備が始まるようだった。
それを見て何かを思いついた落陽だった。

薄暗い船室には多部とリーダーの二人だけがいる。
「貴方は日本人ですよね」
「そうだよ」
「なにが目的ですか」
「またその質問か」
「ぬるま湯の国しか知らない御嬢さんに何を話しても理解できない理由だ」
「人殺しをどんな理由を付けたとしても正当化はできません」
部屋をノックして仲間の一人が入って来た・
「物の搬入が始まりました」
「わかった、直ぐ行く」
テロリスト達が出て行くと薄暗い船室に一人残された多部の瞳から我慢していた
涙が溢れ出し声を殺して泣き崩れるのだった。
船に積み込まれる車の排気音が船内に響き、部屋の外に多部の声が
漏れることはなかった。
080221-220743-1920x1080i-000212s.jpg …午前11時59分

*この妄想劇はリアルタイムで進行します。
*次の公開は1時間後です、1時間/1回公開に追いてきてください!
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