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12:00PM-12:59PM

弐拾、 妄想劇場 『 24 TABE 』 潜入

―午後12時00分 澄み切った空気が遠くの南アルプスの雪の輝きまでが見えた
落陽と坂本は船に積む車が置かれているモータープールの前に居た。
作業員が8人で8台の車を運転して、そのまま船に車を積み込み、ワゴン車が積み終えた8人を乗せて船から積み込む車まで運ぶ繰り返しを物影から見ていた
「おい、あれを利用すれば船に乗り込めるはずだ」
「でも、まずは正門の警備員に中に入れて貰わないと・・・」
「人命救助を優先だ、捜査令状を申請していたら船が出てしまう」
「船に何もなかったらあとが大変ですよ、あっても問題になりますけどね」
「そんなことは後で考えるよ」
二人が正門に立つ警備員の後ろから足を忍ばせて近づいたときに、ふいに落陽の携帯が鳴った。
「くっ・・・」
振り返った警備員を坂本が殴り倒した。
「頼みますよ、落陽さん」
携帯を取り出しながら落陽は坂本に向かって手を合わせた。
「もしもし落陽です」
「何処で油を売ってるんだ、早く人質交換場所に行かないか!」
甘茶課長からの電話だった。
「説明している時間がありません、犯人にこの電話を繋いでください」
「何を言っている貴様は・・・何か考えがあるんだろうな、結果を出せなかったら
後で始末書だけではすまないからな」
「わかっています」
落陽が何かを掴んでいると感じた甘茶課長はそれ以上は聞くことは無かった。
携帯を切るとモータープールの中にある一台の車に二人は身を潜めた。
二人の存在に気が付かないまま車両の積み込みは作業は続いた。
image105_convert_20081221184504.gif ・・・午後12時59分
*この妄想劇はリアルタイムで進行します。
*次の公開は1時間後です、1時間/1回公開に追いてきてください!

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