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Author:HIRO
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妄想劇『HINOKIOⅡ』 第三話

③妄想小説『HINOKIOⅡ』 第三話 実際の映画とは関係ありません

ジュンを抱えたまま、夜の街を走り続けてやっとHINOKIOが止まったのは
サトルの家の前だった
家の前でサトルが玄関を開けて待っていてくれた。
「ジュン大丈夫だった?怪我はしてない」
「・・・・・」
「どうしたの?どこか・・・怪我を」
ジュンはサトルに黙ったまま抱きつくと耐えていた涙が溢れ出した。
一瞬驚いたサトルだがジュンの長く延びた髪を優しく撫でるのだった。
リビングでソファーに座り豪華な家具を見廻しているジュンに紅茶を出すサトル。
「少しは落ち着いた?」
「えっ・・・ええ」
少しはにかむジュンに微笑むサトル。
「何よ!」
「別に、でもジュンも変わったね」
「何が!?」
「だって泣きだしたりして、すっかり女の子に・・・」
睨みつけるジュンに気が付いて咳払いをして視線を外すサトルだった。
「サトル、どう言うことか説明してくれ」
「その説明は僕からしようか」
ふいに声がして振り返るとサトルの父が立っていた。
10100023842_s.jpg
「久し振りだね、工藤ジュンくんだったね」
驚いて立ち上がるジュンを興味心にも似た目で上から下まで見るサトルの父に不安すら感じて後退りするのだった。
「急に入って来ないでよ父さん」
「ごめん、ごめん脅かしたかな」
「いえ、それよりこんな夜分に御邪魔してすみません」
サトルの父が座るのを見てジュンはサトルの隣に席を代えて座るのだった。
それに驚く表情のサトルを父に見られて咳払いするサトルだった。
「早く説明してよ父さん」
「そう焦るな、実はH-603 、HINOKIOだったかな、父さんの会社オーバーエレクトニクス社が開発したことになっているけど全て作った訳じゃないんだ」
「どういうこと?」
「上手く説明できないのだけど、簡単に言えば未来で作られたロボットなんだよ」
「未来」
10100023904_s.jpg
*つづきは60分後!CM③あとで♪

朝ドラ「つばさ」放映開始まで、あと3日です。
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