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第4週「つばさよ、あれが恋の灯だ」

『24 -TWENTY FOUR-』第4週「つばさよ、あれが恋の灯だ」
4月20日(月)~4月25日(土)


私は連邦捜査官ジャック・バウアー今日は人生の中で一番長い日になるだろう

これは08:15から08:30に起きた出来事である。

ジャック「チームA、北へ。チームB、東の裏口へ。」
隊員  「ジャック!配置に着いた!」
ジャック「全チーム待機。…待て、甘玉堂の様子が変だ。」
     
玉木家では、つばさに代わって加乃子が主婦業を受け持って、手抜きの食事
ばかりになり千代の機嫌が、その日も朝から悪かった。
ジャック「甘玉堂の監視カメラの映像を出せ!」
隊員  「標的は建屋の和室にに潜伏している複数の確認しています」
ジャック「チームAとBは俺の命令を待て!慎重に行動しろ!」
トニー 「 今到着した!チームAとBは所定位置へ移動!作戦開始だ!」
その時、甘玉堂中から激しく言い争う怒号が聞こえる。

ジャック「チームを連れて中に突入する。現在の状況を報告しろ!
     繰り返す状況を報告しろ!!」
隊員  「チームAが全滅!、銃撃をうけています!」
ジャック「銃撃!?武器を所持してたのか!?応戦しろ!」
隊員「チームB、応戦中!敵は4人ダウン!」 
トニー「多部を・・・つばさを探し出せ 何としても身柄を確保するんだ」
ジャック「クソっ!気配がない!」
隊員が玉木家の家族を連行しようとしている。
ジャック「ちょっと待て!その顔のデカイ女が何か情報を持っている筈だ」
隊員が加乃子を連れて来る。
加乃子「…全面免責の恩赦を書面で。それがないと話すもんですか」
ジャック「そんな時間はない!『つばさ』は終わってしまうんだ!どこに
 つばさ・・・多部ちゃんが居るのか言え!言うんだ!!」
加乃子「…」
トニー 「恩赦の発行は時間がかかるが…」
ジャック「このオシァベリを尋問に掛けて口を割らすしかないんだ!トニー
     俺に尋問させてくれ!」
ジャックいきなり加乃子首をしめて脅す!
ジャック「言え!つばさは何処だ!何処に行った!」
加乃子「…くっ苦しい」
トニー 「よせ!ジャック!!」
トニーがジャックを加乃子から引き離そうとした瞬間、いきなり太ももを撃つ!
加乃子「きゃあっああああ」
トニー 「ジャック!!」
ジャック「言え!次は肩を打ち抜くぞ!!」
加乃子「うっううう・・・川越キネマ、ラジオぽてとに行ったのよぉおお」

加乃子からつばさの行き先を聞き出したジャックはチームを連れてその場所へ
タイヤを鳴らし車を急発進させた。

事件はリアルタイムで起こっている
これは12:45から13:00に起きた出来事である。

その頃つばさの頑張りでラジオ局は無事開局資金が集まり、新たに真瀬の命名
で「ラジオぽてと」として出発することになる。その日は商店街恒例のクリスマス・
イルミネーションをつばさが飾り付けをしていた。
黒塗りの大型ワゴン車が川越キネマの近くに、ゆっくりと停まった。
車内では、ジャックが携帯で支部長と話をしている。
支部長 「真瀬が情報を持って来るまで待機だ」
ジャック「 彼は信用できますか?」
支部長 「 状況が分かるまでは誰も信じるな!君の部下もだ」
隊員  「あっ!誰か来ます」
ジャック「うん!?あいつは・・・」

クリスマスイルミネーションの準備をしているつばさに、翔太が近づいた。
翔太   「つばさ」
つばさ  「ごめん」
翔太   「何やってんの」
つばさ  「何って、飾りつけ、クリスマスだから」
翔太   「手伝おうか」
つばさ  「えっ」

翔太   「テスト受けてきた、結果はまだなんだけど、精一杯やったから、
      そのことを、1番につばさに伝えたくて」
つばさ  「そうなんだ」
翔太   「つばさのおかげだよ」
つばさ  「えっ」

ジャック「支部長!大統領に電話を!つばさが多部ちゃんが危ない!」
支部長「なんとかしろ、ジャック!多部ちゃんを守るんだ!」
車から銃を構え、一斉に飛び出すジャックと隊員達。
翔太   「つばさがいなかったら俺」
つばさ  「私も、翔太がいなかったら、今の私じゃない」
翔太   「つばさ」
つばさ  「やっとわかったの、ずっとずっと言いたかったこと、
      私、翔太のこと好き」
翔太   「つばさ」
つばさ  「私、私、翔太とずっと一緒にいたい」
ジャックが銃を構えるが、一瞬遅く翔太はつばさにキスをする。
ジャック 「くそ!」
いきなり翔太の襟首を掴み、殴り倒すと銃を向け引き金を引くジャック。
ジャック「クソっ!弾がきれた!手を後ろ手に組んで床に伏せろ、早くしろ!」
つばさは突然の出来事に驚き蒼ざめていた。

ジャック「君をこんな事に巻き込んでしまって...本当にすまないと思ってる」
その時、ジャックのポケットで携帯が鳴った。
ジャック「大統領、考え直してください。はい大統領、わかりました」
翔太  「僕はつばさを愛しているんだ!」
ジャック「下手な作り話だ」
翔太 「事実よりマシだよ」
ジャック「ふっ、作戦は中止だ、CTUに戻る」

その頃CTU名古屋支部では支部長が苦悶の表情を浮かべていた。
支部長「ジャックがどこに向かったかわかるか?」
トニーの携帯に電話がかかってくる。

トニー 「…ジャック!大丈夫ですか?」
ジャック「ああ・・・大丈夫だ、それより、大統領に止められたということは、そっちに内通者がいる可能性がある。通話記録を調べるんだ」
トニー 「了解した、ジャック早く戻って来てくれ」
ジャック「ああ…多部ちゃんにサインを貰ったらすぐ戻る」
トニー 「・・・・・」

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「♪俺はジャックバウアー~♪オレはジャックバウアー 誰の指図もうけない~
オレはジャックバウアー そしてみんな巻き添え~♪ ♪オレはジャックバウアー
常に大ピンチ~ オレはジャックバウアー なんだかんだ死なない~♪ ♪
オレはジャック・バウアー キレやすい男さ~ オレはジャック・バウアー 
意外と泣き虫~♪ 個人的にはブラックな、「♪そしてみんな巻き添え~♪」

人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。
                       by宮本美智子



朝ドラ「つばさ」放映終了まで、いよいよ 
あと 1 話です。
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