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HIRO

Author:HIRO
女優 多部未華子に惚れた男

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rakuyouさんに捧げる妄想小説

妄想小説 居酒屋 幽来喜

多部ちゃんの本音が観えるテレビの噂は日本中の多部患いに広がった。
勿論、夢の中”妄想話”と承知の上で、見たい気持ちに私も囚われた。でも、
問題なのは私は酒が飲めないのことだ。
これでは夢の中で居酒屋に行くはずもなく諦めていたのだが・・・
夜勤明けでテレビを見ていると仕事の疲れからか寝てしまったらしい。
気が付くと薄暗い霧の中を一人、私は路地裏を歩いていた。
すると遠くにボンヤリと店の明かりが見えた。
近づいて看板を見ると『 居酒屋 幽来喜 』、あのrakuyouさんが紹介した店だ
夢にまで見た店に?夢で見られるとは!?窓の外から中を覗き見ると、
薄暗い店内には、大半が男性客で中には何処かで見た顔も・・・子供を連れた
中年親父はさっぽ君!?どうやら彼も夢の中で店に来ることが出来たらしい。
「御客さん」
ふいに肩を叩かれて振り返ると、小出 宏!? 松重豊 が白い歯を見せて満面の
笑みをたたえていた。さすがはなんでもありの夢の世界だ。
「御客さんですよね?どうして店に入らないのですか」
「えっ?あの・・・」
「ささっ、どうぞどうぞ、入ってくださいよ」
扉を開け、後ろから突き飛ばされて、思わず声を上げて膝を着いてしまった。
その声にテレビを見ながら飲んで食べて騒いでいた店内が一瞬、水を打った
様に静まり、一斉に私の方を見た。店内に気まずい空気が流れた。
「HIRO・・・HIROさんですよね?」
さっぽ君の声に救われた思いがした。
「はっはい」
膝のホコリを払いながら立ち上がると、奥に座っていた男が立ちあがった。
「今日はチームゆらぎが揃いましたね」と言いながら嬉しそうにこちらに
他の御客までが席を立ち、私の方に近寄って来る。
落陽さんが記事にした様に、皆が皆、背筋がゾクッとするほどに目が妙に
澄んで、顔は幸福に満ちた笑みを称えている。
「まだ洛陽さんは来られてませんが、やっと逢えましたね高之です」
ファンミーティングの映像で見た面々が私を囲むようにして握手を求めて来た
「はじめまして・・・あっ!?」
カウンターに置いてある古びた大型テレビに多部さんが映しだされた。
「もしかしたら多部ちゃんの本音が観えるようになっているテレビですか」
「そうですよ、HIROさんも見ますよね?」
「勿論です」
これは所詮は夢なのだ、それに洛陽さんが聞いた『テレビを観たら、もう元の
世界へ戻れなくなってしまう』
大丈夫、天の声も聞こえない。
硬い木の椅子に座り、モニターに映し出された多部さんの笑顔は最高だ
「“彼氏いない同盟”を組んでいた友だちにみんな彼氏ができてしまって、
1人だけ取り残されて、寂しい状況です(笑)」
と語る多部ちゃんに思わず
「ほんとかな~」一言呟いてしまった。
「HIROさんは多部さんが嘘を言っていると思うんですか!」
「えっ・・・」
おいおい何をむきになっているのだ?それに、考えたら嘘を言わないなら、
多部さんの本音が観られるテレビを見る意味があるのだろうか!?
「痛い!」
さっぽ君の御嬢さんに膝を蹴飛ばされてしまった。更に私を指差し叫んだ。
「嘘つきは、お前だ!」
その声に、さっきまで澄んでいた瞳は怒りに満ち満ちて、私を睨みつけいた。
「多部さんを信じられないHIROさんは偽りのファンです」
「チョット待ってください!待って・・・」
店内にいた御客が一斉に私に襲い掛って来た、ボコボコに殴り倒されてしまった
ボカッ!!!!!! 
ズド~~ン! あいててて!あれっ?痛くない???
自分の部屋で目覚めたは私は、頬をどれだけ強くつねっても痛くない・・・変だ?
痛くないのだ。それ以上に物を掴む感覚が感触までが全く無くなっている。
夢?ここは夢の世界になったと言うのか?それとも私の身体が・・・そう言えば、
蹴飛ばされた時には、たしかに痛かった。どう言うことなんだ、これは?
私は混乱する頭で考えた。戻れなくなると言う意味は、生身の身体が!?
まさか・・・このことだったのだろうか。

END
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これで終わりですか?」
遠くにいると恐怖を感じるが、近くに迫ると、それほどでもない。

                                  ラ・フォンテーヌ


*落陽さんの了解を得ないまま完成させた作品です。m(__)m
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テーマ : ブログや日記
ジャンル : ブログ

コメント

Secret

ありがとうございます、私は元気です ・・・ が

人一人亡くなるということは、思っていた以上に何かといろいろあるものですね、
忙しくてなかなか多部さんとの時間を作る事が出来ません。

気持ちの整理をつける間も無く、後始末に追われる毎日です。

ということで、もうしばらくのご猶予をお願いします。

忘れ去られないうちに復活したいとは思っていますが(苦笑

とうとう HIROさんも あっちの世界に行って
しまいましたか。  そっちの世界で事を
起こせば 元の世界にも影響が出てしまい
ますので気をつけて行動してくださいね。

rakuyou 様

>ありがとうございます、私は元気です ・・・ が
rakuyou さんの天の岩屋へ御隠れになって久しく、
お悔やみの言葉を聞くのも辛い時期にコメントをありがとう m(__)m

さっぽ君様

>あっちの世界に行って しまいましたか。
さっぽ君さんは、どちらの世界に居るのですか?(笑

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